少額訴訟には注意

出会い系サイトをたくさん利用していたり、情報収集としてサイトをご覧になっている人は多くのところで架空請求はシカトしていけば問題ないという人が多いと思いますし、それが一番の正解だともいえます。

ですが、この小額訴訟というものに関しては無視できない問題ですのでこれが届いたときには注意が必要です。

小額訴訟を知っておかないでいつものように相手にしないと決め込んでしまうと、金銭を払わなくてはいけなくなってしまいます。また、最悪の場合は差し押さえにまで発展してしまいますので十分注意しましょう。また、小額訴訟を起こすということはある程度運営会社側も本気でお金を請求しているので注意しておくことをお勧めします。

まず小額訴訟というものを理解しましょう。これは本来、裁判というものは非常に時間がかかります。長いものであったりすると何年もかけて弁護側と検察側で話し合っていき、新たな証拠などや証言、使用の有無があったか!本人は理解してそのものを取り組んでいたのか?などとたくさんの歳月がかかります。

そうなってくると非常に当人も大変ですし、すぐに裁判所自体もパンクしてしまいます。

そのため、比較的解決しやすいものに関しては簡易裁判所で申し立てをすることが出来ます。平成16年4月1日から小額訴訟というものが誕生し、60万円以下の支払いを要求する際に用い、原則的には、一回の裁判で全て決着をつけるというものです。また、不服だとしても控訴は一度だけしか認められないというものです。

もともとスピード重視の裁判のため話し合いで解決するものですが出会い系サイトの悪徳業者はそれを利用して無視と決め込んだ利用者側に対してお金を請求します。

小額訴訟を起こされると出会い系サイトの利用者側は応じなければならず、もし無視をした場合なんと悪徳業者の申し立てが通ってしまいます。十分注意しましょう。

裁判所からの呼び出し状は応じなければいけないものですので、分かりやすく特別送達郵便というもので届くと思いますので必ず書類に目を通しておきましょう。ここ最近ではその特別送達郵便を偽造して裁判で訴訟をおこしたいと考えていますが、金額をしっかりと払えば告訴を取り下げると言っています。といった形で架空請求が届く手口も増えておりますので十分注意しましょう。

もし自分のところに小額訴訟が届いた場合は冷静に国民生活センターに電話しましょう。今そういった話は年々相談内容があがっているので対応もしっかりとしてくれます。

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