件名に題名を

仲良くなってしまう前ならばよくメールの件名をしっかりとこだわりながらやりがちですが、どんどん仲良くなってきたら、意外と適当に「RE:」の件名のまま返事を返したりしていませんか?

これを気にする人っていうのは基本的に日ごろから文章を使うことが仕事としてみしみている人がほとんどかもしれません。別にプライベートだからと思ってそれでイライラすることは無いですが逆に件名をたまに入れることでだいぶ見てもらうことが変わってきますしやり取りしているとどうしても惰性でメールをしてしまう事も少なくないでしょう。

ですので、たまに件名の「RE:」を変更して送ってみるのもいかがではないでしょうか?相手に対して大事なことを伝えるとき、たとえば日時であれば相手が確認するときも分かりやすいですし、写真を送るとときに何度も見てもらうことで好感をもってもらうことで題名があればそれだけ分かりやすくなってしまいます。

件名に『待ち合わせの件で』という題名を付けて○日の△時の□で待ち合わせしましょう。とメール送れば何回も間違いないでしょう。

こういったときに件名を送るかどうかで相手に対する心使いが変わってきたりします。特にメールが何通も来る場合ですが、非常に件名を見て判断することに慣れてしまっているのでありがたく感じる人も多いのではないでしょうか?非常に細かいことかもしれませんが、こういったちょっとした気遣いをすることでポイントにつながるのです。

だからといって毎回、件名を送るとすると相手にも暗に件名付けて送ってねと言っているように感じてしまいます。ですので、普段はやりとりはそのまま「RE:」でも真っ白にするだけでも問題ないと思います。是非実践してみましょう。

また、件名はそのメールの大まかな意味を伝えるという意味です。読んで欲しいと思う文章の場合は興味を引くような件名を見てみましょう。どのようにして作るのかというと、ドラマの続きを思わせるような文章を送ってみてもいいかもしれません。

『日時』と簡潔ですが、味気ない件名よりも『相談させて頂いた待ち合わせの件ですが、』というような題名のほうがその先を知りたくなるような文章です。ちょっと難しいかもしれませんが、是非チャレンジしてみてください!

メールに件名をないがしろにしているからこそチャンスがあり、距離を縮める要素になりえます。また、相手にも律儀な人という印象もあります。話の変わり時などに使っていきましょう。

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